気を張る 無理 休む

ひきこもり

 

 

長男を妊娠したとき、つわりに苦しみました。八週ごろまで妊娠に全く気付かず、結婚したばかりで、就職活動をしていた時期でした。派遣会社に登録し、紹介された企業への面接に向かうため、自宅の最寄駅から二十分ほど電車に乗ったのですが、その中ですさまじく気分が悪くなりました。なんとか指定の駅にたどり着き、気合で待ち合わせ場所に向かい、派遣会社のスタッフの方とお会いすると、そこからしばらく、面接が終わるまでは、気が張っていたせいか、気分の悪さを忘れていられました。しかし、面接が終わってスタッフの方と別れると、またすさまじい気分の悪さに襲われ、家まで帰り着くのも一苦労で、もしやと思って病院を受診すると、妊娠していました。一旦これはつわりだと自覚してしまうと、あとはもうだめで、自宅から駅までのバスにすら乗れなくなり、そもそも外出すること自体が、いつ気分が悪くなるかと思うと不安になり、ある程度安定するまではほぼ毎日、自宅に引きこもっていました。食事もろくに食べられなくなり、体重が落ちました。

 

妊娠中に飲む必要がある葉酸サプリですが、実はつわりにも効果がある商品が存在していることをご存知ですか?
葉酸サプリの効果について、しっかりと知識をつけておきましょう。

 

人気のあるベルタ葉酸サプリは、妊娠時に不足しがちな栄養素が配合されていたりと、配慮されている葉酸サプリです。
ベルタで安全に出産出来ると良いですよね!

今はこういう時期、と割り切って、ゆっくり休む

 

 

結婚したときに仕事をやめてちょうど無職でしたし、引っ越してきたばかりの土地で近所に知り合いもおらず、良くも悪くも無理をして外へ出なくてもいい環境でした。夫と二人暮らしでしたし、買い物や家事も今はちょっとお休みして、無理をせず身体を休めることに集中しました。家にいて、本を読む、編み物をする、などしていると、目が疲れるのがよくないのか、気分が悪くなるので、だめだと思ったらすぐに横になるようにしました。食欲もあまりわかず、料理をする気にもなれず、しばらくは夫にも許してもらって、ご飯も買ったもので済ましていました。自分は食べられそうなものを食べる、と割り切っていました。友達が遊びに来る、など人に会うような機会があると、気を張るせいか、意外と大丈夫でしたが、友達が帰るとぐったりする、という感じでした。個人差もありますし、どうしてもつらくてダメ、というときもあると思いますが、ある程度は精神力で乗り切れるものだという気もします。ただ、ずっと気を張っているのは無理ですし、ろくに食べられないなら体力も落ちているので、とにかく無理はせず、つらいと思ったら休むのが一番だと思います。

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